押入れの引き戸だから大きくて便利です!
7年前に家を建てかえた新実さん。 その場合、何かに使えそうと捨てずにいた押入れの扉けれど、こんな愛情たっぷりの学習机になりましました。 幼稚園のバザーが機会で、木工を始めたといったご主人。 長女の小学校入学を迎え、この2人掛け学習机を思いついたのだそうです。 頑丈な扉に脚と引き出しをつけただけです。 作業もコストも省エネできます。残った扉はあと3枚です。 さて次は何ができるのでしょうね。
新実さんにかかればそうめんの箱もこのように変身します。 プリントを貼り付け時計の部品をつければ、立派な掛け時計になります。
来客用の食器は全部ここへ!
の浅い引き出しの使い勝手がいいんです。 大竹さんは豊かな自然に包まれた仙台に一戸建てを購入しました。 今年で4年目を迎えます。 引っ越したはじめは、各居室には大きなクロゼットがつき衣類の収納は万全でした。 代わりに今まで使っていた桐箪笥は空になり、出番がなくなりました。 その一方法、サイドボードは造りつけのものがなく、食器はあふれるばかりでした。 そこでムダな支出を避け、桐箪笥を食器にしました。 これが案外使い勝手が良いのです。 自由な発想の勝利です。