草野さんの家の間区切り家具は、今はキッチンとダイニングから使えるタイプになっていますけれど、もとはテレビが置けるラックでした。 去年の秋、今までの場所をずらし、向きを変更してみたのがきっかけになっています。 きちんと測って、きっちり作るのは苦手といった治美さん。 すき間やふぞろいもかえって手作りの味と割りきり、機能性を重要視しました。 おもしろい発想で食事の支度もぎゅっとスムーズになります。